FAQ
一般
個人でもフィルムを購入できますか?
はい、フィルムは法人のお客様にも個人のお客様にもご購入いただけます。
フィルムシートやフィルムロールを注文する際、正しいサイズはどうやって調べればよいですか?
詳しいステップごとのマニュアルはダウンロードページにあります。
フィルム施工の前にPVモジュールを清掃する必要はありますか?
はい。フィルム施工には、太陽光パネルに粒子、その他の汚れ、油分が付着していないことが必要です。一般的には市販の家庭用洗剤で十分です。太陽光パネルメーカーの指示に従ってください。
特注サイズのフィルムを注文できますか?
はい、特注サイズのフィルムも承っております。お問い合わせフォームからご依頼ください。個別のお見積りをご提示いたします。
フィルムは太陽光パネルの出力や年間発電量にどのような影響を与えますか?
XRF防眩フィルムは、垂直入射時の太陽光パネルの出力を元の出力の約97%~95%に低減します。正確な値はモジュールタイプによって異なります。経験上、フィルムを施した太陽光パネルの電圧レベルは変わりません。
斜めの入射光では、XRF防眩フィルムによりモジュール出力の角度安定性が高まるため、出力低下はより小さくなります。
激しいひょうが降った場合、PVモジュール上のフィルムはどうなりますか?
直径35 mmのひょうによる試験を実施しましたが、フィルムにもPVモジュールにも損傷は生じませんでした。現在、フィルムがひょうによる損傷に対して追加の保護効果をもたらすかどうかを調べる試験を実施中です。
防眩フィルムに保証はありますか?
はい、15年間の機能保証を提供しています。詳細はダウンロードページをご覧ください。
フィルム施工は太陽光パネルの保証に影響しますか?
フィルム施工は技術的な部分に手を加えるものではなく、原理的には太陽光パネルから再び剥がすこともできるため、通常はメーカー保証がそのまま維持されます。ただし、保証請求に関する最終的な判断は常に各モジュールメーカーが行うため、当社から確約することはできません。
フィルムの汚れの付き方は?
フィルムの表面は親水性のため、水滴が個別に残って乾燥することはありません。水分は面状にすばやく効率的に流れ落ちます。花粉、サハラの砂塵、鳥のふんなどの汚れも、雨で完全に洗い流されることを確認しています。
防眩フィルムの施工
モジュールへのフィルム施工をPhytonicsに依頼することはできますか?
このサービスはお問い合わせフォームから直接ご依頼いただけます。個別のお見積りを作成いたします。
屋根の上で太陽光パネルにフィルムを施工することはできますか?
太陽光パネルの清掃とフィルム施工を地上で行えるよう、パネルを取り外すことをおすすめします。
ただし、歩行可能な陸屋根に設置された太陽光発電設備で、太陽光パネルに十分にアクセスできる場合など、個別のケースでは屋根の上でのフィルム施工が可能なこともあります。その際、太陽光パネルは周囲温度の状態で、稼働していないことが条件です。また、適切な墜落防止対策を必ず講じてください!
歩行できない傾斜屋根の上でのフィルム施工はできません。
どの施工液を使えばよいですか?
防眩フィルムの貼り付けには、Bruxsafol社の製品「Applikator 2.0」を、蒸留水1Lあたり3 g~4 gの濃度で使用することをおすすめします。
これより高い濃度での使用はおすすめしません。フィルムの初期接着力が弱すぎる場合は、石けんの濃度を下げてください。
DIY施工セット(施工用濃縮液、スプレーボトル、スキージー付き)は当社ショップでお求めいただけます。
防眩フィルム付きソーラーパネル
防眩フィルム付きの太陽光パネルはどうやって注文できますか?
フィルム施工済みの太陽光パネルを今すぐご購入いただけます。これらの防眩ソーラーパネルは、当社の生産工程で防眩フィルムが施されます。お客様の具体的なご要望にお応えできるよう、複数のメーカーのさまざまなモジュールタイプをご用意しています。
モジュールメーカーの保証は維持されますか?
メーカー(Solyco)は、当社の防眩フィルムを施した同社の太陽光パネルについて、モデルごとに製品および出力に対する完全な保証を提供しています。出力保証の
基準となるのは、当社フィルム施工後の太陽光パネルの定格出力値です。
メーカーの保証書はダウンロードページにあります。